<美容お役立ち情報>スマートな美しい身体を作る骨盤矯正


<美容お役立ち情報>スマートな美しい身体を作る骨盤矯正ブログ:17/2/26


よく「夜遅く食べると太る」と言われていますが、
それは自律神経に関係しているみたいですね。

そもそも自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、
呼吸器や循環器、消化器などに大きく関わっていますが、
夜に太りやすい理由は、この副交感神経の特徴にあるようです。

まず、主にお昼間に働くのが交感神経です。
交感神経の影響で、
お昼はエネルギー消費されやすく、胃の働きや消化が活発になります。

一方、夜は副交感神経が働いて、
腸が栄養を吸収して脂肪として蓄えようとします。

この副交感神経の関係で、
夕食の食べ過ぎや、
食べる事の後2時間たたないうちに寝てしまったりすると
太りやすくなるんです。

そうはいっても、さまざまな事情で
夕食が遅くなることもありますよね。

そんなときは夕食前に「間食」をとり、
夕食は野菜中心の低カロリーなものにしてみましょう。

夕食までの時間が長いと、
我慢することによりドカ食いしてしまう危険性がありますが、
間食をとっておくことで暴飲暴食を防ぐことが出来ます。

間食には高カロリーのスナック菓子ではなく、
脂質が少なくて、腹が満足しやすいものにしましょう。

おにぎりやをくだものはじめ、
ヨーグルト・野菜スープ・低カロリーのこんにゃく製品などは、
手軽に食べられて満腹感が得られるのでおすすめです。

賢く間食を利用して、
体にやさしい夕食を心掛けてみてくださいね。

そして、
ダイエットのためにも、
食べる事は就寝2時間前には済ませるように心がけましょう。






- 注目サイト一覧 -

体験宿泊チェック
体験宿泊チェック
URL:http://pv-relo.jp/experience/




川元誠一
川元誠一の情報
URL:http://demo.jamas.or.jp/api/opensearch?q=%5B%90%EC%96%7B%90%BD%88%EA%5D/AU

このページの先頭へ戻る