<美容お役立ち情報>ツボを刺激して脚やせ

毎日継続することで脚やせ効果に繋がってくるのがツボ押しですが、脚やせとして即効性はあまり期待することが出来ませんがオススメです。
体内の血行が良くなったり、さらには新陳代謝がツボを押してあげることで改善されます。

 

セルライトなどといった頑固な脂肪によってツボを押す部分が固くなってしまっている場合も多くみられます。
ボールペンの先にガーゼを巻くなどしてツボを押すことで、ピンポイントで指が痛くならずツボを押すことが出来るでしょう。
女性が永遠に憧れるモノと言えば美容であり、最近では多くの女性が積極的にエステを利用されています。
自分自身でどれだけ努力をしたところで、理想的な体型を目指すのは大変なことであり、エステがオススメなのです。 効果的なツボを押してあげることで血行が改善し、疲労物質の蓄積が減少しますので、その結果足のむくみを改善させることができるのです。
そんなツボの押し方についてですが両手の親指でグっと力を入れて押すようにしてください。





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<美容お役立ち情報>ツボを刺激して脚やせブログ:17/9/12

親父は五十二才の時、
交通事故で盲目となりました。

顔を四十九針も縫い、
フロントガラスで目の角膜を切るという
すさまじい事故でした。

体も大きく頑丈で元気の良かった親父は、
仕事も趣味もバリバリ頑張ってきた人だったので、
突然の盲目、しかも高齢という事で
ぼくたち家族や周りの人の心配は大きなものでした。
 
ちょっぴり短気で勝気な親父が
半年の入院を終え、視力ゼロになって帰宅した時、
家族は、はれ物にさわるように親父に接しました。

ところが皆の心配をよそに
退院後はだんだんと穏やかになり
笑顔をさえ見せるやさしい親父に変わっていきました。

高齢の為、点字こそ覚えられませんでしたが、
訪れる人と談笑し、ラジオを聞き、ビールや食事を楽しみ、
後には盲人会の役員までこなすという
積極的な人生を送りました。

親父は七十九才で亡くなりましたが、
ぼくたち家族は、最後まで一度も
目が見えなくなって辛いとか苦しいとかいう
親父の愚痴を聞いた事がありませんでした。

ぼくには、食事に関して
親父のどうしても忘れられない思い出があります。
それは、日々の「かつお節削り」です。

亭主関白で仕事人間だった親父が
台所に入ってくるという事は、
それまで見た事もありませんでした。

事故の後、いつの頃からか
毎朝、ママが食事の準備をしている横の食卓で
かつお節を削る…これが親父の日課でした。

味噌汁のだしや青菜のお浸し、大根おろし…など、
その当時の我が家の食卓には大事な必需品でした。

指先でカツオ節の方向や削り具合を確かめながら、
カッ、カッといい音を出しながら器用に削るのです。

冬になると
ママの漬けた極上の白菜漬に
親父の削り節をかけるのが、何よりのごちそうでした。

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